泉州黄たまねぎ

田尻町の特産品

泉州黄たまねぎ(収穫期は、毎年5月頃)

田尻町の特産品

泉州黄たまねぎ(収穫期は、毎年5月ごろ)

泉州玉葱の発祥の地とされる田尻町では古くから盛んに作られています。今ではまぼろしのたまねぎと称される今井早生品種は、球形は扁平で水分を多く含むため日持ちはしませんが、肉質は柔らかく甘みが強い品種で、なにわの伝統野菜にも指定されている逸品です。

注記 : 現在、田尻町では、この泉州黄たまねぎ(吉見早生)の復活栽培に取り組んでいます。平成18年度に栽培した吉見早生は5月13日の泉州黄たまねぎ祭で販売し、甘みが多く大変好評でした。

泉州黄たまねぎの写真

泉州黄たまねぎを使った簡単な料理

たまねぎドレッシング

材料

新たまねぎ2個、砂糖大さじ3、塩大さじ2、酢大さじ150cc、油150cc、みりん100cc、酒100cc、しょうゆ100cc、

作り方

  1. たまねぎ2個を薄くスライスする。
  2. たまねぎ以外の材料を混ぜ合わせ、(1)のたまねぎを入れる。
  3. 一晩常温で寝かせた後、冷蔵庫に入れる。

注記 : パン、生野菜、焼き魚などに合わせても美味しくいただけます。

たまねぎと小えびの掻き揚げ

材料

たまねぎ2個、小えび100グラム、卵1個、冷水2分の1カップ、小麦粉4分の3カップ、揚げ油 適量

作り方

  1. たまねぎは、縦半分に切り、切り口を下にして繊維にそって厚さ5ミリメートル程度に切り、バラバラにする。
  2. 小えびは皮をむき、さっと洗い、水を切る。
  3. ボールに卵を割りほぐし、冷水を混ぜ、小麦粉を入れ、かるく混ぜてころもをつくる。
  4. ころもにたまねぎ、小えびを入れかるく混ぜる。
  5. 4.に杓子にのせて、摂氏170度程度の油に静かに落とし3分程度揚げる。