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田尻町PTA連絡協議会 教育講演会

平成30年度 田尻町PTA連絡協議会 教育講演会(思春期講演会)

 

『近年の自然災害、何をしておくべきか』

 ―命を守るために近年の地震・台風・洪水の教訓から家族で考えよう―

 

 3月14日(木)19時より、たじりふれ愛センター(田尻町総合保健福祉センター)4階研修室にて、

田尻町PTA連絡協議会教育講演会を開催します。

 

開催日時 3月14日(木)午後7時から午後9時

開催場所 たじりふれ愛センター4階研修室

       (田尻町総合保健福祉センター 4階研修室)

講師   東野郁夫 氏(防災工房 保安・防災アドバイザー)

テーマ  『近年の自然災害、何をしておくべきか』

      ―命を守るために近年の地震・台風・洪水の教訓から家族で考えよう―

 

※入場無料

※手話通訳・一時保育(就学前のお子さん)あります

 (一時保育の申込締切は3月8日(金)です)


 

 長きにわたり防災業務に関わり、日本各地の被災地にボランティアとして赴いた経験を持つ講師による講演会を行います。

 田尻町でも昨年台風による甚大な被害を受け、今後は発生が予測されている南海トラフ地震のみならず、想定外の災害にも気をつけなければいけません。

 子どもたちや家族の命を守るため、いざという時に備えるためにもぜひご参加ください。

田尻町PTA連絡協議会教育講演会チラシ

講師のプロフィール

 東野 郁夫 (ひがしの いくお)  防災工房 保安・防災アドバイザー

 1953生まれ。

 民間から、現在の堺市消防局に入局し、危険物行政一筋に約30年間携わり、

予防部指導課危険物担当主幹として危険物行政の中枢で勤務し、数多くの危険物

災害現場や事故調査を行うとともにフローティングタンクの屋根部漏洩事故対応で

大阪の消防大賞受賞(産経新聞社提唱)。

 この間、大阪府立大学工学部研修員として金属材料の腐食防食について研究、

また、1995年から約2年間危険物保安技術協会に出向し、主任検査員として

防災アセスメント、阪神淡路大震災における危険物施設の調査、研究及び特定屋外

貯蔵タンクの保安検査等に従事した。

 消防退職後、2009年4月からコスモ石油株式会社安全環境部長付兼特命課長として

本社で勤務し、製油所等の総合安全、工事現場の安全、本社安全環境査察、事故調査等に

ついて従事した。

 退職後、防災工房を立ち上げて保安・防災アドバイザーとして活躍し、危険物保安技術

協会技術アドバイザー、大阪府立消防学校講師、全国危険物安全協会指導員、大阪府

危険物安全協会専任講師等としても活躍中。

    東日本大震災、広島県の土砂災害、常総市の水害、熊本地震、福岡県の水害等へ

  ボランティアとして出動。

 

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お問い合わせ先
社会教育課
〒598-0091
大阪府泉南郡田尻町嘉祥寺1120番地2(公民館内)
電話:072-466-0030
ファックス:072-466-0853