学校給食だより(4/28~8/24)

白身魚のエスカベッシュ ≪2020年8月24日≫

名前を聞くと、どんなおしゃれで難しいメニューなのかなと思ってしまうかもしれませんが、とても簡単に作ることができる学校給食メニューです。

ソースが決め手です。

簡単コースでご紹介しましょう。

 

≪材料≫

〇白身魚のフライ

 ホキ、タラ、タイなどの切り身のフライを用意してください。

 冷凍食品の白身魚のフライを揚げたものでもOKです。

もちろん、お惣菜の白身魚のフライでもOKです。

作る人の都合で無理なく準備してください。

 

〇ソースの材料と作り方

 

 

玉ねぎ  100g

にんじん  30g

パセリ    3g

全部みじん切り

 

耐熱皿に入れて、ラップをして1~2分加熱する。

(調味料)

砂糖 大さじ2

酢  大さじ2

塩  小さじ1/3

こしょう 少々

水  大さじ1

 

 

鍋に予備加熱した野菜と調味料を入れて、火にかける。

サッと火が通ればできあがり。

 

あつあつ白身魚のフライにソースを上からかけるとできあがり。

他のフライでも美味しいですよ。

 

 

≪おまけの話≫

今回は、白身魚のフライについて、ご都合で冷凍食品でも、お惣菜でもOKと紹介させていただきました。

こうしてハードルを下げることで、子どもさんと一緒に作ってみようと思ってくださったり、仕事で遅くなったときにも、これならできそうと感じてくださったりすれば嬉しいです。

もちろん、手作りフライも美味しいですが、笑顔で楽しく一緒に食事ができることを優先するならば、いろんな準備の方法があっていいと思います。

とても人気の一品です。ぜひ、作ってみてください。

ビビンバ

学校給食の人気メニューです。

野菜たっぷりのどんぶりです。

給食では、肉と野菜を一緒に炒めています。

簡単にできますので、ぜひおうちでも作ってみてください。

 

≪材料≫

どんぶり大盛 4~5杯分くらい(作りやすい量にしています。)

豚肉(または牛肉)300g

にんにく ひとかけら

ごま油  小さじ1

濃口醤油 大さじ2

さとう   大さじ1

にんじん 小1本

太もやし 1袋

青梗菜  1株

一味唐辛子 少々

 

 

≪作り方≫

1.フライパンにごま油、みじん切りのにんにく、肉を入れて炒める。

 

 

2.肉に味付けする。

 

 

3.2センチくらいにカットしたぜんまいと、千切りのにんじんを加えて炒める。

 

 

4.カットした青梗菜を加えて炒める。

(先に根本の部分を炒めています。)

 

 

5.太もやしを加える。

最後に、醤油、砂糖で味を調える。

(この時の醤油は、オイスターソースにしても美味しいですよ。お好みで一味唐辛子を加える。)

 

 

どんぶりにごはんを入れて、その上に盛り付けます。

(学校給食は、これで完成)

 

 

おうちでのアレンジで、のりや白ごまをかけるとより香ばしくなります。

温泉卵もいいですね。

 

 

≪おまけの話≫

このようなレシピでは、野菜の扱い方については、あまり詳しく書かれていないことが多いです。

子どもさんと一緒に作るために、ポイントを2つ紹介します。

まずは、青梗菜です。

 

青梗菜は、株をたて半分にカットします。

根元の軸を三角に切り取れば、しっかり洗うことができます。

できれば根本と葉を分けて洗って、入れるタイミングをずらす方が美味しくできます。

 

もう一つは、もやしの扱いです。

もやしは、きれいなように見えますが、とても傷みやすい野菜です。

見た目ではわかりません。

さらっとではなく、しっかり流水で洗いましょう。

何度も水を変えるか、写真のようにボールの上に大きめのざるを重ね、水がオーバーフローするようにして、しっかり洗いましょう。

朝トマトからのトマト料理

2年生の植木鉢ですくすく育っていたプチトマト。

おうちで大収穫となっていませんか。

朝から収穫した野菜をそのまま朝食でいただくのは、とても楽しくて幸せなことです。

毎日のことでも、ドレッシングを少し変えるだけで、いつもと違う料理を味わえるのも、料理の楽しいところです。

簡単ドレッシングはいかがですか。

子どもさんにもできます。

 

  ~トマトのオリーブオイルサラダ~

トマトに

塩 パッパ

コショウ パッパ

乾燥バジル パッパ

オリーブオイル くるりんとかける

あり合わせの野菜と盛り付けて できあがり。

 

香ばしくて、おしゃれな味です。

ブラックペッパーを使うと、さらに香ばしくなります。(大人の味です。)

 

 

 

 

もし、たくさん取れすぎてこまったら・・・

 

冷凍することもできますが、

美味しいトマトソースはいかがですか。

 

 

フライパンに、オリーブオイルを入れ、ベーコンと玉ねぎを炒めます。

(写真の量は、玉ねぎ1個とベーコン30g)

 

 

トマトを半分にカットして加える。

固形スープの素1個と水1カップを加えて、中火で煮込む。

コトコト。。。

 

 

お好みで、塩、コショウ、淡口醤油で味を調える。

(トマトの皮が気になる方は、はじめにミキサーにかけてくださいね。)

 

 

グリルで焼いた鶏肉に、たっぷりのトマトソースを添えています。

焼き魚やパスタなど、いろんな料理に使えます。

 

 

≪おまけの話≫

束の間の夏休みです。

子どもさんと一緒に料理や片づけをして過ごしてほしいです。

「あぶない」とか、「それよりも勉強を」という気持ちは、横に置いてみてください。

声かけのポイントは、ほめること。

「助かるわ。」

「こんなこともできるようになったのね。」

「美味しい。」

「うれしい。」

「楽しいね。」

ドライカレー

学校給食から豆料理を紹介します。

 

健康によい豆も、なかなか食べる機会が少ないです。

学校給食では、いろんなメニューで豆を登場させています。

人気メニューはドライカレー。

給食では、ひよこ豆が入っています。

 

材料 (4~5人分)

・合いびき肉     200g

・しょうが       5gみじん切り

・たまねぎ小1個  みじん切り

・にんじん小1/2本 みじん切り

・ピーマン       2個 みじん切り

・コーン        50g

・ひよこまめ(ゆでたもの)  100g

・油           小さじ1

・ケチャップ      大さじ2

・小麦粉        大さじ1

・カレー粉       小さじ1(お好みで調整)

・塩コショウ       少々

・淡口醤油      小さじ1

 

とにかく全部みじん切り。材料はお好みで、なすやトマトを入れても美味しいですよ。

 

作り方

1.フライパンに油をひき、しょうが、ひき肉を入れいためる。塩コショウを入れる。

2.玉ねぎを加えて炒める。

3.にんじんを加えて炒める。

4.コーン、ひよこ豆を加えて炒める。

5.ピーマンを加えて炒める。

6.ケチャップ、塩、コショウ、カレー粉、小麦粉で味を調える。

7.仕上げにしょうゆを入れる。

※お好みでカレー粉の量は調整してください。

 

 

≪おまけの話≫

学校は短い夏休みに入りました。

その直前、6年生の教室では、歴史的な大変化がありました。

黒板がホワイトボードになったのです。

実は「ワイード」といって、今後、先生パソコン、児童のタブレットとつながり、天井からのプロジェクターでそれぞれの画面が映し出して使えるそうです。

そんな画期的な機材を見て、「これで、給食時間にチョークの粉を心配しなくていいのか。」なんてことを考えていました。

時代は令和です。子どもたちとともに、大人もワクワクすることを見つけながらアップデートしていきたいです。

白玉だんご

子どもも大人も、コネコネしたり、丸めたりする作業は、とても楽しいものです。

 

たくさんのアレンジができる白玉だんごを作ってみませんか。

 

水加減が難しいところを、豆腐を使うことで、解決!簡単ですよ。

 

 

≪材料≫

白玉粉  100g

砂糖    大さじ1

豆腐    150g (3つセットになっている小さい豆腐のうちの1つをそのまま全量使えます)

 

ボールに材料3つを入れる。

 

 

 

3つを混ぜ合わせる。

白玉粉の固い塊も気にせず、ザクザク混ぜます。

 

 

 

2~3分混ぜると、

粉っぽさがなくなります。

 

 

コロコロ団子にします。

はじめに手をぬらしておくと、くっつきません。

大小いろいろできるのも、手作り感のいいところ。

 

 

沸騰させた多めのお湯に入れてゆでます。

(2~3分で浮いてきます)

浮いたら引き上げます。

 

できあがった団子は、いろんな食べ方ができます。

冷やしておいたフルーツ缶と混ぜると 「フルーツ団子」

甘いみたらしのたれとあえると 「みたらし団子」

 

そのほか、みそしるに入れて 「団子汁」

鍋にも合います。煮物に入れても美味しいですよ。

ぜひ、おうちオリジナル団子を楽しんでください。

 

 

≪おまけの話≫

最近の長雨、大雨の影響もあり、野菜や芋類の価格が本当に高騰しています。

お買い物に行くと、悩ましいですね。

そんなときは、うまく冷凍食品やレトルト食品を活用する方法もあります。

冷凍の大きめのポテトをカレーに使う。

葉物野菜の冷凍品もあります。

これを手抜きと言うのか、工夫と言うのか。

この原稿を書きながらも考えているところです。

ぜひ、子どもさんと話してみてください。

 

 

ポップコーン

ドキドキ、びっくり!がいっぱいのおやつづくりをしてみませんか。

 

とても簡単。15分もあればできますよ。

 

必ず、おうちの人と一緒につくりましょう。

 

蓋をすること!そして、火傷に注意してください。

 

 

≪材料≫

ポップコーンの素・・・20g

塩・・・少々

油・・・大さじ1杯

ポップコーンの素は、お店の乾物コーナーにあります。

乾燥わかめや、乾燥豆類の近くに、1袋100g100円程度で売られています。

1袋使うと、とんでもない量になってしまうので、注意してくださいね。

 

 

 

 

 

≪作り方≫

材料全部を入れます。(塩の量は、パッパと2回)

 

中火で加熱スタート。

 

 

そーっと、ゆすります。

必ず、蓋をしましょう。

中が見えると楽しいです。

2~3分で、ポンっと、はじけだします。

 

 

しばらく、ポンポンはじけます。

音がしなくなると、完成です。

火を止めます。

 

 

お皿いっぱいのポップコーンのできあがり。

いろんな味のアレンジも試してみてね。

 

 

≪おまけの話≫

おうちで子どもさんと一緒に買い物や料理をすると、国語、算数、理科、社会の勉強がたくさんできます。

たとえば、国語。

「ポップコーンの作り方を説明しよう。」

「まず、何々。次に何々。最後に何々。」

この説明パターンは、大人になっても必要な国語力です。

 

算数では、このポップコーンが3人分の量だとすると、6人分では、どれくらいの材料が必要ですか。

今日は特価で3割引き。

などなど、大人になっても必要な算数力です。

 

そして、理科。ポップコーンの材料は、とうもろこしです。

これは種?実?

どんなとうもろこしからでもできるの?

興味のある人は調べてみましょう。

 

最後に社会。

世界のとうもろこしがなくなると、肉が食べられなくなる?

食べるとうもろこしより、燃料のためのとうもろこしが増えてるってどういうこと?

こちらも興味がわいた人は調べてみましょう。

いろんな教科の勉強は、実は全部つながっていて、生きていくためにあるのです。

 

おにぎり8この朝ごはん

「あさごはん、おにぎり何個食べる?」

「8個!」

 

こんな会話、楽しいのではないでしょうか。

 

朝、どうしても起きられない、食欲がわかない、という人は、子どもも大人にもいます。

 

決してなまけているわけでも、わがままを言っているわけでもありません。

 

どうしても身体がつらくて起きられないのです。

 

そんな時はせめて、くすっと笑える朝にしませんか。

 

おにぎり8個と言っても、超ミニサイズの朝食です。

 

↑ ひとつ2cmのおにぎりです。たまごやき、ほうれん草の胡麻和え、バランスもバッチリ。

 

 

 

ポイントは、おにぎりを何個にするのか、自分で楽しく考えて、決めて、伝えること。

 

もちろん、1個でも5個でもかまわないのです。

 

おおげさな表現になりますが、『自ら考え、判断している』のです。

 

自分で決めたことを伝えているのだから、食べようと朝起きることができるかもしれません。

 

『すすんで行動できる』ということです。

 

とにかくこれで、「自分で起きて、朝ごはんを食べた」ということを達成できるのです。

 

ほんの小さな達成感でも積もり積もれば、自尊心が養われます。

 

すてきな朝は、すてきな一日のはじまりです。

 

7月8日~

7月8日の献立は、牛乳 ごはん ビビンバ 蒸ししゅうまい 中華スープでした。

 

給食のビビンバは、肉も野菜も一緒に炒めて味付けしています。

 

青梗菜やぜんまいもたくさん入っています。

 

野菜が苦手でも、このビビンバなら食べられるようです。

 

 

 

7月9日の献立は、牛乳 パーカーパン さといもコロッケ ペンネアラビアータ 野菜の洋風煮でした。

さといもコロッケは、泉州産のさといもを使用している地産地消のコロッケです。

 

パーカーパンは、生地を二つ畳みにして焼いているパンです。

 

簡単に真ん中で開くことができるので、お好みのおかずを挟むと、簡単手作りバーガーができあがります。

 

この日は、コロッケバーガーをつくることもできました。

 

 

 

7月10日の献立は、牛乳 ごはん スタミナいため しそひじきのふりかけ とうふのみそしるでした。

 

 

 

7月13日の献立は、牛乳 牛丼 揚げのオーブン焼き キャベツのみそしるでした。

蒸し暑い毎日で、食欲もわかない時期だとは思いますが、人気の牛丼でした。

7月14日の献立は、 牛乳 黒糖パン ジャーマンポテト ビーンズミネストローネ やきウインナーでした。

ほんわか甘い黒糖パン、トマト味のさわやかなスープ、香ばしいウインナー、ほくほくじゃがいもジャーマンポテト、どのメニューも人気メニューです。

 

 

1学期の学校給食は、今日が最終日でした。

 

このHPお便りをいつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

しばらく学校給食はお休みですが、その間は、元気はつらつ朝食メニュー、

おうちで作ろう学校給食、簡単楽しいおやつづくり などをテーマに引き続きお届けいたします。

 

おばけパーティのスープ(7月7日)

7月7日の献立は、牛乳 コッペパン ハンバーグ おばけパーティのスープ たなばたデザートでした。

おばけパーティのスープは、絵本からできた田尻町オリジナルの給食メニューです。

           おばけパーティ   ジャック・デュケノワ さく

                        おおさわ あきら やく

                        はるぶ出版

 

 

絵本の中では、おばけは食べ物に変身してしまいます。

 

私たち人間は、食べたものに変身はしませんが、日々の食事で食べたもので、私たちの身体はできています。

 

どんな身体になりたいですか?

 

丈夫で心も身体も元気にするには、何をどんな気持ちで食べたらいいのでしょうか。

 

そんなことを一緒に考えたいメニューです。

 

 

おたのしみパン(7月2日)

7月2日の献立は、牛乳 パインパン イタリアンスパゲティ ポテトとツナのオーブン焼き ブロッコリーのサラダ でした。

パインパンは、月に一度のお楽しみパンとして登場しました。小さく刻まれたドライパインのつぶつぶがパンに入っています。

 

パインの甘味と酸味が口の中で広がる人気のパンです。

 

スパゲティとの組み合わせでは、一回り小さいサイズのパンにしています。

 

 

≪おまけの話≫

学校給食の献立は、いつもPTA代表の保護者の方々、教育委員会、小学校教職員代表、中学校教職員代表が参加する田尻町献立作成委員会で協議し決定しています。

 

メニューの中身も、お楽しみパンも、おうちから子どもたちの声を聴いてきてくださった保護者の方々のご意見をとても参考にさせていただいています。

 

大人も子どもも健康長寿を目指して、楽しい食生活となるように、関係教職員で努めています。

 

 

 

3日・6日の給食献立を紹介します。

3日の献立は、牛乳 わかめごはん たじりのまごわやさしいよ さつまじる  ゼリーでした。

 

 

6日の献立は、牛乳 ごはん 夏野菜のカレー 三色ソテー みかんとナタデココでした。

味付け海苔 (7月1日)

今日の献立は、牛乳 ごはん ホイコーロー 高野豆腐の煮物 にゅうめんじる 味付け海苔でした。

 

今日から 小さいおかずが2品になりました。

 

高野豆腐一つ一つには、動物の絵が描かれています。

 

削り節のおいしいおだしが、口の中でじゅわっと広がります。

 

味付け海苔には、田尻町オリジナルのイラストが描かれています。

 

田尻町のキャラクター「たじりっち」と、学校の食育キャラクター「たまねぎ王子」と「たまねぎひめ」が並んでいます。

 

海苔袋のイラストは、中学生のデザインです。

 

 

≪おまけの話≫

昨日はとても強風で、集団下校するなど安全策がとられました。

 

そして、子どもたちが育てている植木鉢も校内に緊急避難していました。

 

しかし、学習園の野菜たちは移動できません。

 

もちろん、田んぼで育っている稲や畑の作物も然りです。

 

目の前の学習から、広く思いを馳せて思考すると、今日の無事な帰宅や食事が、ありがたくて感謝の気持ちであふれます。

 

やきビーフン (6月30日)

6月30日。今日の献立は、牛乳 コッペパン やきビーフン カレースープでした。

 

やさいたっぷりのやきビーフンは、カレースープにまけないくらいの人気でした。

 

ビーフン1本ものこさず食べている子どもたちがたくさんいました。

 

給食場でのやきビーフンです。

 

 

 

 

 

野菜をいためた汁が、全部ビーフンにしみこんで、香ばしい仕上がりになりました。

 

 

≪おまけの話≫

全員が前を向いて、おしゃべりなしの給食の時間ですが、毎日趣向をこらして、校内放送を行っています。

 

まずは、ビーフンはお米からできているというお話のあと、今日は教頭先生の絵本の朗読でした。

 

学校中が「しーん」と静かになって、すてきな声と内容に浸った時間となりました。

 

教頭先生

「教室はまちがうところだ」

蒔田 晋治 作 子どもの未来社

7月からは、小さいおかずが2品に戻って、通常給食となります。(パンの小袋と、前を向いていただくことは継続です。)

 

今日から7月です。献立表は、こちらから。

まめまめじゃこっぴ (6月29日)

6月29日の献立は、牛乳 ごはん にくじゃが まめまめじゃこっぴでした。

まめまめじゃこっぴは、以前紹介しました「じゃこっぴ」に、まめが2種類入っています。「枝豆」と「大豆」です。

 

同じものでも、収穫の時期の違いによって色や味がこんなにも違うのか、ということを体感してほしい1品です。

 

ちなみに、大豆からは、さまざまな加工品が作られています。

 

さて、いくつ思いつきますか。5つくらいでしょうか。10以上思いついたらすごいですね。

 

興味の沸いた人は、ぜひ調べてみてください。

 

 

≪おまけの話≫

暑さが本格的になってきました。

 

運動場で遊ぶ子どもたちからは、汗が噴き出ています。

 

毎日たっぷりのお茶が入った水筒を準備いただき、ありがとうございます。

 

おうちでも、ぜひこまめな水分補給を忘れずにお願いします。

 

もちろん、大人もです。

 

お風呂前、お風呂あがり、寝る前、起きたとき、でかける前。のどが渇く前に飲むのがポイントです。

 

たじりのまごわやさしいよ (6月26日)

6月26日の献立は、

牛乳 わかめごはん だんごじる たじりのまごわやさしいよ でした。

 

「たじりのまごわやさしいよ」は、日頃から子どもたちに意識して食べてほしい食材が全部入っている田尻町オリジナルのおかずです。

 

  ま  豆類

  ご  ごま

  わ  わかめなどの海藻

  や  やさい

  さ   さかな

  し   しいたけなどのきのこるい

  い  いもるい

 

給食室の大きな鉄釜で作っています。

 

だんごじるは、白玉だんごがはいっています。

 

「おもちがはいってる!」と一年生がびっくりしていました。

 

給食室でのだんご汁。

 

 

だんごは浮くので、こんな感じになります。

 

 

≪おまけの話≫

小学校「生活の記録」週間が終わりました。

 

子どもたちは1週間の振り返りを記入して、おうちのかたにも一言いただくために、記録票を持ち帰ります。

 

長期の自宅待機を乗り越え、新生活となった学校に毎日送り出してくださるおうちの方々に頭が下がります。

 

そして、子どもたち一人ひとりもほめてあげたいです。

 

これから暑さは厳しくなります。

 

生活の記録週間のリズムを続けて、元気にすごしましょう。

 

ツナそぼろ(6月24日)

紙面版「食育だより」のご意見コーナーにお便りをいただきました。

 

このHPのコーナーも楽しんでくださっているとのこと。

 

ありがとうございます。

 

きゅうりとカッパの関係について、早速調べてくださったそうです。

 

子どもたちが、おうちの方と一緒に「わあ。そうなんだ。おもしろいなあ。」と思ったり、もっと調べてみたいと思ったりと、子どもたちがたくさんのことに楽しく興味をもって学びにつながればと思います。

 

 

6月24日の献立は、牛乳 ごはん ツナそぼろ にゅうめんじるでした。

ツナそぼろをごはんにかけていただきます。

 

お好みで別々にいただいてもかまいません。

 

 

ツナそぼろには、さりげなくお野菜がたくさん入っています。

 

にんじん、グリーンピース、コーンは、見た目にもわかりやすいです。

 

そこへ、細かく刻んだごぼうも入っています。

 

朝から土だらけで納品されたごぼうをきれいにして、細かくしていれました。

 

 

 

写真は、ごぼうを処理している調理員さんです。

 

心の中は、「子どもたちよ。お野菜も食べて、大きくなあれ。」

今、「生活の記録」週間です。

 

一日を元気にすごすためのリズムづくりは、まず、前日の「はやく寝る」ことがポイントです。

 

今週は図書の時間にも、生活リズム、健康な生活についての読み聞かせが行われていて、学校中で、とりくんでいます。

 

寝る前の2時間は、スマホやテレビなどの光を見ないようにすることが、快適な睡眠につながるそうです。

 

あげもの (6月23日)

23日の給食は

牛乳 黒糖パン スパイシーチキン 肉団子と野菜のスープでした。

 

梅雨のなかやすみで、快晴のいいお天気です。

 

これからは、食欲がわく食べやすさを重視しつつ、さりげなく、野菜、豆、魚を織り交ぜた献立にしています。

 

 

調理場の揚げ物は、写真のように大きな釜に油をたっぷり50kg入れて揚げています。

 

調理員さんの心の中は、「子どもたちよ。美味しく楽しく食べてね。」

 

明るい「いただきます」「ごちそうさま」の声が力の元になっています。

 

 

≪おまけの話≫

小学校は、今「生活の記録」週間です。

 

毎日、寝た時間、起きた時間、朝食、はみがき、排便、遊びの時間を記録につけています。

 

「元気な毎日」にするために、どうすればいいのかを自分で考えて、自分で決めて、自分からすすんで活動できる子どもになってほしいです。

 

さわらの塩麹焼き

6月19日の献立は、牛乳 ごはん さわらの塩麹焼き 豚汁でした。

 

 

 

鰆の塩麹焼きは、さわらに塩麹をまぶして、オーブンで焼きあげています。

 

 

(青いエプロンは、加熱前魚取り扱い専用エプロンです。)

 

 

 

塩麹をまぶすと、ふっくらと、柔らかく焼き上がります。

 

 

(薄青いエプロンは、加熱後専用エプロンです。)

 

≪おまけの話≫

6月は食育月間です。

 

また、毎月19日は食育の日です。

 

「食べること」は、生きていくために当たり前のことです。

 

その当たり前の生活のことを、丁寧に見直してみませんか。

 

小学校では、「生活の記録」週間が始まります。

 

子どもたちだけでなく、ぜひ、おうちの人も一緒に、できるだけ子どもたちと生活のリズムをともに過ごしていただけたらと思います。

 

「早く寝る」→「早く起きる」→「朝ご飯が美味しい」→「朝うんちが出てすっきりする」→「元気に過ごせる」

 

ポイントは「早く寝る」です。

 

 

大きなオーブンと大きな窯があります

6月18日の献立は、牛乳 コッペパン 花形ハンバーグ 野菜の洋風煮でした。

 

給食場には、大きなオーブンがあります。

 

調理場で大活躍しています。

 

17日の焼きぎょうざは、2000個。

 

18日のハンバーグ850個が一度に焼けます。

 

焼き上がりをクラスごとに数えている様子です。

 

 

大きな釜も大活躍です。

 

420人分のマーボー豆腐です。

 

 

 

野菜の洋風煮です。

 

キャベツやたまねぎの甘味がとても美味しいです。

 

 

 

≪おまけの話≫

給食の時間には、これまでのようにおしゃべりができません。

 

そこで、リラクゼーション効果のあるオルゴールを流し、いろんな先生が放送で本の朗読をしています。

 

どんなお話をどの先生が読んでくれるのかなというのも、楽しみです。

 

 

 

大阪産げんまい

6月16日の給食の献立は、牛乳、米粉パン、

たこのから揚げ、ビーンズミネストローネでした。

 

米粉パンの米粉は、田尻町産のお米からつくったものです。

 

もちもちした食感でとても人気のパンです。

 

たこのから揚げは、地元でタコがとれることを知ってほしいことと、

 

よくかんでうまみを味わってほしいと思って出している一品です。

(国産の真だこでした。)

 

 

地元の食材といえば、15日のふりかけは、大阪産玄米入りのふりかけでした。

 

シンプルな味付けで、カリカリした大阪産玄米がおいしいふりかけでした。

 

このように地産地消をとりいれています。

 

 

≪おまけの話≫

食について、入学説明会で必ずしているお話の続きです。

 

一つ目は、前回紹介した「ご飯粒を残さない。」でした。

 

もう一つは、「自分から食べられる量を言えるようになっていてほしい。」です。

 

学校では、まず、平均的な量を配ります。

 

でも、成長期なのですから、個人差や体調、苦手なものは、それぞれ違います。

 

給食の準備の段階で、「多いので、減らしてください。」

 

「もっと食べたいので、増やしてください。」

 

全員そろって「いただきます。」をする前なら減らすことや、時には増やすこともできます。

 

身体に大切だから、苦手だけど食べてみようとすることも、もちろんすばらしいことですが、

 

苦手な食材を前にして、苦痛な時間とならないようにと思います。

 

これから生きていく上で、「No!」と声に出して言えることは、とても大事です。

 

 

全員給食再開

昨日から、全員給食が再開しました。

 

昨日から、全員の登校が始まり、

給食もクラスみんなで食べることになりました。

 

距離をとりながら、消毒をして、お話をせずに慎重に、

準備をしていただきました。

 

給食時間の巡回中に、とてもほめてあげたくなる

子どもたちがたくさんいます。

 

残念ながら、声をかけ、クラス全体に大きな声で

紹介することができないので、

(大人も、給食時間にはお話を控えて、大きな声も出しません。)

この写真で紹介したいと思います。

 

このお椀は、1年生の児童のごはんが入っていたお椀です。

 

食べ終わったときに、ご飯粒がひとつもついていません。

 

なんてすばらしい食べ方でしょうか。

 

実は、新入生の入学説明会では、いつも2つのことだけを、

入学までにできるようになっていてほしいとお願いしています。

 

その一つが、ご飯粒を残さずに食べられるようになってほしい

ことです。

 

ご飯粒を残さずに食べられる人は、心が豊かな人だと思います。

 

ごはん一粒、一粒が、目の前に届くまでのことに思いを馳せ、

大切にできるすばらしい人です。

 

たとえ残すことになっても、ご飯を寄せて、ご飯粒が散らかっていない

お椀なら、気持ちが伝わります。

 

子どものうちから、自然と身につけていてほしいです。

 

もう一つお願いしていることは、次回に。

白身魚のエスカベッシュ

分散登校後半の給食メニューは、人気の白身魚のエスカベッシュでした。

11日と12日に登場しました。

白身魚のフライに、みじんぎりにした野菜を甘酢で煮たソースをかけています。

作り方はこちらです。

木曜日はパン、金曜日はライス(ごはんです。)の組み合わせです。

来週からは、いよいよ全員登校です。

分散登校で慣れた新しい方式の給食でいただきます。

 

 

≪おまけの話≫

学校の学習園では、夏野菜がぐんぐん育っています。

こんなに立派な学習園は見たことがないくらい充実しています。

かわいい看板を見ると、

「あれ??」

 

「なぜ、かっぱ??」と思いませんか。

なぜ、きゅうりのことはカッパなのでしょう。

不思議に思った人は、ぜひ調べてみてください。

おもしろい話がたくさんでてきますよ。

給食はじまりました(パート2)

学校給食再開。

分散登校給食で2日連続カレーでした。

給食場の様子も交えながら紹介しましょう。

写真は、田尻町学校給食場の手洗い場です。

洗面の左の蛇口からは、液体せっけん、

真ん中の蛇口からは、お湯、

右の蛇口からは、アルコールが、

それぞれ手をかざすだけで自動で出てきます。

正面には、1回使ったら洗浄することになっている

爪ブラシがならんでいます。

見にくいですが、手洗い方法のマニュアルが掲示されています。

手洗い後には、ペーパータオルで手をふき、

アルコールを噴霧して手を広げます。

このような設備が6カ所に設置されています。

学校給食の調理は、手洗いに始まり、手洗いに終わると

言われるほど、とにかく「手洗い」をします。

「洗手必勝」という言葉あるほどです。

これまで通り、しっかりと手洗いをして、

子どもたちの給食を作っています。

8日は、カレーライスでした。

9日は、カレーとパンでした。

どの教室でも、落ち着いて距離をとって、

静かになごやかな食事の様子でした。

 

 

≪おまけの話≫

今、小学校の正門を入ってところにある大きなびわの木に

たくさんのびわがなっています。

図書館からもよく見えます。

手が届かないのがもどかしくなります。

季節を感じる風景です。

図書室の中には、素敵な掲示があります。

「食」は、心も体も健やかにしてくれます。

当たり前の日常の幸せを、学校中みんなで感じています。

給食はじまりました

本日6月8日から学校給食がはじまりました。

今日の日のために、調理員さんが準備をしてくれました。

すべての教室の前には消毒液を設置しています。

給食当番の準備も掲示されています。

小学校・中学校では、アレルギー対応教職員研修も行いました。

子どもたちにとって、楽しい時間になるように教職員一同でとりくみます。

6月献立とにんじんの花

6月 献立表を掲載します。

 6月は1品少ない献立になっています。
 パンは個包装です。
 机は前向きでおしゃべりなしでいただきます。

 

≪おまけの話≫

 理科室横の学習園に、にんじんの花が咲きました。

にんじんの花

にんじんの花は、ふだんの生活では見ることはないものです。
ネットで調べることもできますが、本物をみると、やはり面白さが格別です。

学校の勉強は、「こうしてみたらどうなるのだろう。」とワクワクすることや、
「こんな考え方、感じ方もあるのか。」「この後は、こうなるのだなあ。」としみじみすることや、
「こんな結果になるのか!」という驚きや発見がたくさんあります。

正解や完成までの道筋がとても楽しく、そして大切だと思います。

学校に来てみて学べることがたくさんあります。
そんな学校がいよいよ再開です。

鶏肉のバジル焼き

 学校のお休みが多いので、おうちや、預かり先でお弁当を食べている子どもたちもいますね。
 今日は、お弁当のおかずにもおすすめの学校給食の人気メニューをご紹介しましょう。
 うれしいお弁当といえば、「簡単に作ることができる」「冷めてしまっても美味しい」「食べるときにテンションが上がる」ことがポイントです。
 この鶏肉のバジル焼きは、これら3点ともあてはまります。
 もちろん、焼き立てが美味しいことは、いうまでもありません。ぜひ、作ってみてください。

材料 (お弁当なら少しでも。夕食用なら多めに。)
 ・鶏もも肉 一口大のもの (適量:写真は1パック)
 ・塩 (適量)
 ・こしょう (適量)
 ・乾燥バジル (適量) (香辛料コーナーにあります)

材料

作り方

 (1)写真のように、アルミホイルやクッキングシートに鶏肉をならべる。
 (2)お好みで塩・こしょう・乾燥バジルを振りかける。
   (バジルは多めがおすすめです。)

鶏肉をならべる

 (3)グリルまたは、オーブントースターに入れて、10分ほど、こんがりと焼く。

こんがりと焼く

お弁当には、緑の野菜を横に置くと、見た目もきれいです。

見た目もきれいです

≪学校給食のお話≫

まもなく、学校給食も再開します。
6月中は、おかずを1品へらしての実施となります。
また、パンは小袋包装をします。

給食は、おしゃべりせずに、前を向いていただきます。

献立内容は、この学校給食だよりにも、後日ご紹介させていただきます。

おにぎらず

 今日は、部活を頑張る中学生向けの情報です。
 巷でも、とても人気となった「おにぎらず」。

 実は、運動をする成長期の中学生の捕食として、「おにぎらず」は、すばらしい一品なのです。

 分散登校が始まりますが、田尻中学校の生徒さんみなさんに、「海苔で健康推進委員会」から頂いた「ジュニアスポーツ選手の食事と捕食」リーフレットと、「おにぎらず特製枠」のセットをお届けします。

食事と捕食

 リーフレットには、運動と食事の重要な関係のお話や、たくさんのおにぎらずレシピが載っています。

 自主練習を頑張っている2年生、3年生、クラブ入部を考えている1年生。
 しっかり食べて身体づくりをするのもトレーニングのうちです。学校生活が再開される前から、しっかり知識、栄養を補給しましょう。

 ジュニアアスリートのおにぎらずのポイントは、たんぱく質をたくさん含むおかずにすることです。
 セットのおにぎらず枠を使って、実際に作ってみましたので、紹介します。

 

4種類のおにぎらず

4種類のおにぎらず

〇焼肉サンド

 

≪参考≫

  〇卵サンド

  〇ウインナーサンド

  〇鮭ごはんサンド

 

 

材料  おにぎらず  1個分(焼肉サンド)

 ・大判の海苔     1枚
 ・湯通ししたレタス・焼肉  適量
 ・ごはん       150g
  (ごはんをきちんと量るのがきれいに作るコツ!)

材料

作り方

 (1)広げたラップの上に、海苔、枠を置き、枠の中に、ごはん半分をしきつめる。

ごはん半分をしきつめる

 (2)お好みのおかずをごはんの上に乗せる。
   (火を通したレタス 焼肉)

おかずをごはんの上に乗せる

 (3)残りのごはんをしきつめて、枠を外す。

残りのごはんをしきつめる
枠を外す

 (4)海苔を畳み、さらにラップでくるむ。完成!
   具材によっては、切る方向をくるんだ時に、印をつけておくとわかりやすいですよ。

海苔を畳む
切る方向に印をつけておく

 そのまま食べるのもOK。お弁当にもなります。
 半分にカットすると、きれいな断面がおしゃれです。
 ぜひ、オリジナルおにぎらずを作ってみてください。

 

≪おまけのお話≫

  前回、学習園にあったなぞの植物の正体は?の答え。

 

  答えは、「にんじん」です。

 

にんじん
にんじん

 日ごろ食べているにんじんは、もっと太くて、こんなに、でこぼこしていません。「売れる」野菜になるためには、手間暇・技術いろいろあるのだろうなと、改めて思いをはせました。

 学習園には、まだ数本残っていました。まもなく、花が咲きそうです。「にんじんの花」。どんなかな。登校した人は、小学校理科室前の学習園を見てね。

りんごマフィン

 外出を控えることで、おうちでクッキングをする機会も多くなったことと思います。
 実は、料理をする中で、国語、算数、理科、社会の勉強がたくさんでてきます。楽しく、効率よく生きていくために、これらの勉強があるのです。勉強したことを、すぐにわかりやすく活用できるのが料理です。
 今日は毎年、小学校の家庭科クラブで人気のりんごマフィンを紹介しましょう。

りんごマフィン

材料 (ミニマドレーヌ型写真 20個分)
    ※マフィンカップ型なら 10個分

  ・卵      L1個
  ・さとう    60g
  ・牛乳    100g
  ・ホットケーキミックス  200g
  ・無塩バター 50g
  ・りんご     1個

材料

作り方

 〇準備(段取りよく作るためのポイントです)
  ・カップをオーブントレイに並べておく

カップ

 ・オーブンを予熱で温める。
   170~180度
 ・バターをレンジで溶かしておく
   15秒~20秒ずつ、様子を見ながら温めましょう。

バターをレンジで溶かす

(1)ボールに卵・砂糖を入れ、泡立て器で混ぜる。

泡立て器で混ぜる

(2)(1)に牛乳を加えて混ぜる。

(3)ホットケーキミックスを入れて混ぜる。
   粉っぽさがなくなればOKです。

ホットケーキミックスを入れて混ぜる

(4)最後にバターを入れてざっくり混ぜます。

バターを入れて混ぜる

生地の完成です。りんごをここに入れてもOKです。

 

(5)りんごの皮をむき、1センチの大きさに切る。

リンゴの皮をむき切る

(6)カップ容器に生地とりんごを入れる。

カップ容器に記事とりんごを入れる

(7)オーブンで焼く。170~180度 12~15分。完成!
  (カップ型なら25~30分 竹串で中身を確認)

 りんごの代わりに、バナナ、チョコチップ、アーモンド、レーズンなどのドライフルーツを入れてもおいしいです。
 半分の生地に抹茶を混ぜて、マーブルマフィンにもできます。いろんな簡単なケーキを楽しんでくださいね。

 

≪りんごの上手く包丁でむくときのコツ≫

 包丁を持つ手の親指は、「りんごの上」ですよ。

左ききの人

左ききの人

右ききの人

右ききの人

≪おまけのお話≫

 昨日、昼に職員室に帰ると、机の上にある植物が!!
 (こんな大きな植物がポン!と置けるほど、いつもきれいな机の上です。みなさん、机の上は、片づけましょう。あ。今日は、片づけの話ではなくて。)学習園を整備していた先生が、畑に伸びていた長い植物を引っこ抜くと出てきたものだそうです。
 これは、おもしろい!と、栄養教諭の机に届いたわけです。これを活用しないわけにはいきません。

 さて、問題です。この植物は、ある野菜です。
 その野菜とは?いったい何でしょうか。

なぞの野菜
なぞの野菜
なぞの野菜

ひだがたくさんある葉

太い茎

答えは、次回に!

お楽しみに。

じゃこっぴ

 ピーマンが苦手な人も、このじゃこっぴなら食べられる人気の一品です。
 じゃことごま油の香ばしさがたまりません。

 最近では、大豆の水煮と、枝豆を入れた『豆豆(まめまめ)じゃこっぴ』として、学校給食によく登場しています。
 とても簡単に作ることができますので、ぜひおうちでも作ってみてください。

じゃこっぴ

材料(作りやすい量にしました。)

 ・ちりめんじゃこ   1パック(中乾タイプがおすすめ)
 ・ピーマン      1パック(中4個くらい)
 ・乾燥きくらげ  ひとつかみ(約15g)
   ※便利なきざみ乾燥きくらげ小袋がおすすめ!
 ・炒り白ごま      約20g
 ・ごま油        おおさじ1
 ・みりん        25g
 ・こいくちしょうゆ  20g
 ・さとう         25g

材料

作り方

 1 きくらげをぬるま湯でもどす。
 2 ピーマンは千切りにする。

作り方

 3 なべにごま油をひき、ちりめんじゃこを炒める。
 4 戻したきくらげを加え、さらに炒める。

炒める

 5 2のピーマンを加えて、さらに炒める。

ピーマンを加えて炒める

 6 さとう、みりん、しょうゆを加えて、さらに炒める。
 7 仕上げに白ごまをふりかける。

仕上げに白ごま

≪きくらげのお話≫

 きくらげというと、海の食べ物のように思うかもしれませんが、きくらげは、漢字で書くと、「木耳」です。 漢字のとおり、木に耳のような形で発生するキノコの仲間です。
 こりこりした歯ごたえがあり、中華料理によく使われます。乾燥きくらげなら、年中手に入ります。水に戻すと、とても大きくなります。
 大きくなるのが面白いですよ。試してみてね。

乾燥きくらげ

乾燥きくらげ

水で戻したきくらげ

水で戻したきくらげ

こいのぼりパン

おうちでの楽しみのひとつは、食べることですね。

楽しく食べるために、こいのぼりパンを紹介します。

こいのぼりパン

竿と本体

こいのぼりの竿

  ぱせり

 

こいのぼりの本体

  パンを長方形にカット。
  しっぽの切込みを入れる。

目の枠

          こいのぼりの目の枠

            チーズを丸く切る。

目の玉とうろこ

こいのぼりの目の玉

  目の枠より小さく、
  チョコレートやのりでつくります。

 

うろこ

  イチョウや丸形で。
  しっぽからのせていくのがポイントです。

完成

完 成                      

  うろこをしきつめたら、完成です。

 

  いちご、バナナ、キウイ、ハム、
  チョコレート、ゆでたまご
  いろんなうろこで楽しく作ってみてくださいね。

かむちらしあげ

田尻町でとれる泉州黄たまねぎも、この料理で食べるのがとても美味しいですね。

子どもたちには、よくかんで食べる習慣をつけてほしいので、するめを入れています。

とても好評です。

分量を記載していますが、お好みで食材を季節のものに変更したり、量を変えても大丈夫です。

たまねぎの甘さを楽しめる一品です。

アレンジでじゃこえびを入れるのがおすすめです。

かむちらしあげ

材料

材料(4人分)

  するめ     20~30g
   (細く切っているもの)
  たまねぎ    中1個
   (細くスライスする)
  えんどう豆   60~80g
   (えだまめ・グリーンピースでも可)
  とうもろこし   60~80g
   (好みの野菜に変えてもOK)
  小麦粉     100g
   (かりっとさせるなら、片栗粉)
  塩        小さじ1
  水        約1/2カップ(お好みです)
  揚げ油     適量

 

作り方

  1. ボールに材料をすべて入れて混ぜる。

  2. 揚げ油を170~180度に熱し、具を入れて、色よく揚げる。

ボールに入れて混ぜる
油で揚げる
たじりっち

ポテトとツナのオーブン焼き

学校がお休みのために、給食もありませんが、おうちでも作ることができるように、
人気の給食メニューレシピをご紹介します。

ポテトとツナ

材料(4人分)

  ツナ        40g
  じゃがいも  200g
  たまねぎ      60g
  塩        0.8g
  豆乳       8g

作り方

 1.じゃがいも・たまねぎは、5ミリくらいに薄切りにする。
 2.材料すべてを混ぜ合わせる。
 3.耐熱皿または、アルミホイルに材料をのせ、オーブンで焼く。
  (170度、10分程度 また、トースターで焼くことができます。)

ポテトとツナ

ポテトとツナのオーブン焼き

お問い合わせ先

田尻町立小学校

 〒598-0092
 大阪府泉南郡田尻町吉見690番地
 電話:072-465-0008

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