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平成23年10月30日(日)午前9時、紀伊半島沖にてマグニチュード9の東南海・南海地震の海溝型地震が発生し、約65分後に最大津波水位約5mの津波を想定した津波避難訓練を実施しました。
この訓練は地域の防災力と住民の防災意識の高揚、円滑な災害対策の推進を図る目的で行われ、約1,000名の住民が参加しました。各隣保班単位による避難経路などを確認しながらの浸水想定区域外への避難訓練等を実施しました。