火災や救急、救助などの災害は、あわてず落ち着いて、次のことに注意して正確に知らせてください。
町内からの携帯電話で行う119番通報は、直接泉佐野市消防本部につながりますが、場所などによっては隣接する消防本部につながることがあります。まず携帯電話からの通報であることを伝えてください。
つながった消防本部と災害場所が異なる場合は、管轄する消防本部に電話を転送します。
注記 : 聴覚に障害のある方で、緊急通報装置をお持ちの方は、発信ペンダントでの通報をお願いします。
タクシーやマイカーを使い医療機関で受診したいが、診察してもらえる病院がわからない場合は、診察してもらえる医療機関を照会していますので、お問い合わせください。
泉佐野市消防本部 通信指令室 電話番号 : 072-469-0119
泉佐野市りんくう消防署 田尻出張所 電話番号 : 072-465-0119
日頃から取引のある業者を装い、消火器の点検を行ったのち、不適正な点検費用を請求する訪問販売に加え、住宅用火災警報器を高額な価格で販売する業者が出没していますので、十分注意していただくとともに、不用意に書類などにサインせず、怪しいと思った時は、はっきりと断りましょう。
消防本部では、防火や地震に関する講話などをはじめ、消火器を使った訓練や天ぷら油火災実験などを行う防火教室を開催していますので、希望される地区会、その他各種団体の皆様は、遠慮なくご連絡くださいますようお願いします。
泉佐野市消防本部 予防課 電話番号 : 072-469-0119
住宅用火災警報器とは、火災発生時の煙を感知し『ピー』という音などで火災を知らせるもので、各市町村の条例で、新築住宅は平成18年6月1日から、既存住宅は平成23年3月31日までに設置しなければなりません。消防用設備取扱店、量販店、電気店やホームセンターなどで購入できます。設置する場所は、寝室(普段就寝する部屋)や、寝室が2階にある場合は階段または踊り場にも必要です。
医師、看護師、相談員が24時間365日体制で救急医療相談に対応します。
携帯電話、固定電話(プッシュ回線)からは 「♯7119」
固定電話(IP・ダイヤル回線など)からは 「06-6582-7119」
「救急車を呼ぶほどの症状かどうか判断できない」
「救急車は呼ばなくても良いが、どのように処置したら良いか・・・」
「夜中に子どもが発熱したが、病院へ行った方がいいの?」など
お気軽にご相談いただけますので、判断に迷った時には、ぜひご利用ください。
また、相談の際に相談員(医師、看護師)が、救急の必要があると判断した場合は、センターより管内の消防へ救急要請を行います。
ただし、緊急時には、迷わず119番を!
火災・救急・救助は局番なしの119番 携帯電話からも局番なしの119番
(固定電話の方が発信場所を特定できるので確実です。)
火災問い合わせ専用電話(0180-997-009) 救急問い合わせ電話(072-469-0119)
消防団の活動は、火災の予防や鎮圧だけでなく、大地震や風水害などの災害時における活躍はめざましく、消防団の重要性が改めて認識されるとともに、住民からの信頼も強く、地域に根ざした大変重要な役割を担っています。
消防団の歴史は古く、江戸時代の町火消し「いろは四八組」が始まりといわれており、昭和23年の消防組織法制定により今の消防団となりました。
現在、田尻町消防団には、自営業、サラリーマンなど様々な方が入団していますが、消防団活動を通じ、お互いの絆、そして地域とのつながりは大変強いものとなっています。
主な活動
(消火・水害・救助活動)
火災、地震、台風などの災害が発生した場合は、迅速に消火活動や救出活動を行い、まちと住民を守ります。
(警戒・広報活動)
日常の防火パトロールや年末警戒、火災予防期間中の広報活動により、地域に火災予防の呼びかけや警戒活動を行っています。
(普段からの教育・訓練)
消火・防災活動には、専門的な知識と技術が必要です。消火訓練や救出救護訓練を行い、消防団の活動力を高めています。
たよれるまちのサポーター!
消防団員を募集しています!!
田尻町消防団では、消防団員を募集しています。今後、南海・東南海沖地震などの大規模災害の発生が予想されています。
「かけがえのない自分たちのまちは、自分たちで守る!」
地域防災の要となる消防団活動に参加しませんか!!
入団資格は、田尻町に居住、または勤務し、健康で地域の消防防災活動へ熱心な方である他、年齢や定数が定まっています。
詳しくは田尻町消防団事務局(企画人権課消防防災室)へお問合せください。
問い合わせ先
企画人権課 消防防災室 電話 072-466-5019