友好都市交流事業

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鳴子こけし絵付け体験イベントの参加者を募集しています

本町の友好都市である宮城県大崎市(旧田尻町)から、鳴子こけし工人の方に来ていただき、鳴子こけし絵付け体験のイベントを開催します。

皆さまに絵付けしていただいた鳴子こけしは大崎市で開催される「全国こけし祭り」で、また、大崎市田尻地区で開催される「千手観音祭り」でそれぞれ展示していただくため、当日お持ち帰りいただくことはできません。参加者の皆さまには後日郵送いたします。

世界に一つのオリジナルのこけしを描いてみませんか?

 

日   時              7月27日(土曜日)13:30~15:30頃 (13:00受付開始)

会   場              田尻町立公民館 1階大ホール

対   象              田尻町在住・在勤の方(小学生以上)

講   師              鳴子こけし工人 松田 大弘さん(予定)

定   員              40名(申込多数の場合は抽選)

参加費              無料

服装・持ち物    汚れても良い服・飲み物

申込期限           7月19日(金曜日)

 

お問い合わせやお申込みは、下記の「お問い合わせ先」へご連絡ください。

友好都市 宮城県大崎市(旧田尻町)について

大阪府田尻町と宮城県大崎市(旧田尻町)は、「田尻町」という名前が、全国でただ2つであることを契機に交流が始まり、平成3年10月10日に友好都市を提携しました。

大崎市は、宮城県の北西部に位置し、山形県と接しています。東西に約80キロメートルの長さを持ち、奥羽山脈から江合川と鳴瀬川の豊かな流れによって形成された、広大な肥沃な平野「大崎耕土」を有する四季折々の食材と天然資源、そして地域文化の宝庫です。

5つの温泉地が集結する鳴子温泉郷(なるこおんせんきょう)や、宮城県を代表する紅葉の名所「鳴子峡」があることで知られています。

大崎市は農業が盛んで、日本有数のお米の産地であることから、今年の2月には新米「ふゆみずたんぼ」を贈っていただき、そのお米を田尻町立小学校・田尻町立中学校の給食で提供しました。

鳴子こけしについて

大崎市の鳴子温泉地域でこけしが作られるようになったのは、いつ頃からかは明らかではありませんが、文献や伝承によると江戸時代末期と推定されています。鳴子こけしの伝統は、親から子、師から弟子へと従弟制度の厳しさの中で伝えられ、それぞれの特徴が受け継がれています。

大きな頭、中程がやや細くなった安定感のある胴と菊の模様は、鳴子こけしの大きな特徴として親しまれています。首を胴に差し込んだ「はめ込み式」の構造で首を回すと「キュッキュッ」と音が出ることでも知られています。

鳴子こけし

鳴子こけし

絵付け体験イメージ

絵付け体験イメージ

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