令和8年度大阪府内市町村統一の国民健康保険料のお知らせ
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- 大阪府では、府内のどこに住んでいても、同じ所得、同じ世帯構成であれば、同じ保険料額になるよう、保険料を統一しています。
- 保険料は、大阪府と府内市町村との協議により保険料率を算定し、市町村は府が示す保険料率に基づいて、府民の皆さんの所得や世帯構成などに応じた保険料額を決定しています。
- 令和8年度からは、新たに子ども・子育て支援納付金分が保険料に加わることになります。
令和8年度の保険料はどうなるの?

- 令和8年度の一人あたりの保険料額(府内平均)は、診療報酬がプラス改定となった影響などにより、医療費が令和7年度から約3.8%上昇すると見込まれたことや、子ども・子育て支援納付金分が新たに加わること(一人あたり3,219円)などにより、163,911円、前年度比約1.1%の引き上げとなりました。
- 大阪府では、国の財政支援などの公費獲得や府国保特別会計の剰余金活用などの取組により、保険料抑制財源を約278億円(一人あたり19,559円)確保し、被保険者の負担軽減に取り組みました。
保険料はどうやって計算しているの?
- 保険料は、医療費に充てる分(医療分)、後期高齢者の医療費に充てる分(後期高齢者支援金分)、介護費に充てる分(介護納付金分)(※2)、こども・子育て支援の拡充に充てる分(子ども・子育て支援納付金分)(※3)の4区分で構成され、区分ごとに医療費などの費用に対し、所得や世帯構成などに応じて計算します。
- なお、ご自身の保険料額は、田尻町で決定し、6月から適用します。6月中旬に世帯主あてに保険料決定通知書を送付します。
※2 介護分は、40歳~ 64歳までの方に適用されます。
※3 18歳未満被保険者は、被保険者数に応じて課される分は10割軽減が適用されます。
子ども・子育て支援納付金分とはなんですか?
- 世代を超えて社会全体で子育てを支えるため、全世代、全経済主体から拠出を求める仕組みとして、令和8年度から全ての医療保険に「子ども・子育て支援納付金」が保険料として加わります。
- この支援金は、こども・子育て支援の拡充に充てられます。
子ども・子育て支援の拡充の例
- 「児童手当」の拡充
- 「妊婦のための支援給付」
- 「出産後休業支援給付」
- 「こども誰でも通園制度」の創設など
こども家庭庁コールセンター(お問い合わせ窓口)
電話 0120-303-272 [受付時間 平日9時から18時]
国民健康保険料の納付は、期限内に!
医療保険制度は、病気やけがをしたときに、安心して医療を受けることができるよう、みんなで支え合う大切な制度です。
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公開日:2026年06月01日
更新日:2026年06月01日