ジェネリック医薬品について

公開日:2026年08月27日

更新日:2026年08月01日

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医療費を上手に節約しましょう

ジェネリック医薬品とは、特許期間満了後の新薬を基に作られ、開発費が少ない分、低価格になっています。新薬と同じ有効成分を含み、効き目も同等と厚生労働省に認められた安全な薬です。

ジェネリック医薬品を利用すると自己負担が軽減されるだけでなく、医療費全体の抑制にもつながります。この機会にあなたも切り替えてみませんか。

ただし、ジェネリック医薬品が適切でない場合や、薬代は下がっても自己負担額が新薬使用時とあまり変わらない場合もありますので、必ず事前に医師や薬剤師にご相談ください。

  • ジェネリック医薬品がある薬で、新薬(先発医薬品)を希望する場合は、その価格差の2分の1(令和6年10月~令和8年5月は4分の1)相当の特別の料金が発生します。
  • すべての薬にジェネリック医薬品があるとは限りません。