【妊婦の方向け】RSウイルス母子免疫ワクチンについて

公開日:2026年04月01日

更新日:2026年04月13日

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RSウイルスについて

RSウイルス感染症は呼吸症状を引き起こすウイルスで、2歳までにはほぼすべての乳幼児が1度は感染するとされています。乳幼児が感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が出現し、約7割は軽症で数日のうちに落ち着きますが、約3割では咳が悪化し、重症化することがあります。

【妊婦の方向け】RSウイルス定期接種について

対象者

接種時点で、田尻町内に住民票があり、妊娠28週0日~36週6日の間にある妊婦の方

※過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象となります。

 

接種回数

1度の妊娠につき1回

実施期間

令和8年4月1日から通年で実施

※今回の妊娠で、上記以前に接種した方は定期接種の対象にはなりません。

費用

無料

実施場所

協力医療機関については、「令和8年度個別予防接種実施医療機関」をご覧ください。

注意事項

・里帰り先など協力医療機関以外で接種を希望する方は、接種前に事前申請が必要です。事前に健康課へご相談ください。

・後日、接種費用を還付致します。ただし、協力医療機関以外で接種する場合は、自己負担が生じる場合があります。

・里帰り先などの市町村や医療機関への依頼が必要となります。

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康課 
〒598-0091
大阪府泉南郡田尻町嘉祥寺883番地1
電話:072-466-8811
ファックス:072-466-8841
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