森林環境譲与税について

公開日:2022年03月24日

更新日:2022年08月23日

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木材利用の促進事業

  •  令和元年度より森林の保全整備や木材利用促進のため、市町村に森林環境譲与税(注釈)が交付されています。
  • 田尻町では、木製品導入や公共施設等の木質化を推進し、住民への森林・林業への理解の醸成を図っています。

【令和3年度】 りんくう・彩公園に大阪府産材を使用してロングベンチを改修しました。

【令和2年度】 たじりエンゼル(保育所・幼稚園)に大阪府産材を使用したテーブル・ベンチと収納棚を設置しました。

【令和元年度】 たじりっちバスの快適性の向上のため、バス停に国産材で作られたベンチを設置しました。

(注釈) 森林環境譲与税とは、市町村が実施する森林の保全整備や木材利用の促進など、必要な財源に充てるため、令和元年度税制改正において、創設されました。

 令和6年度から国民1人当たり1,000円賦課される森林環境税を財源として、前倒しして市町村に交付されます。

 その使途は、「間伐・林道などの整備」・「森林整備の人材育成」・「木材利用の促進・普及啓発」に限定されています。

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